油温に関して
万全の体制でカバーするというのが正解だ。
油温に関してもきっちり対策しなきゃならないのは同様で、ほとんどのクルマがノーマルでは油温計がないから気付かないけど、、
サーキット走行などではかなり危険な状態になってしまっていることが多い。それどころかシルビア用として売られているオイルクーラーを装着していても、真夏のサーキット走行ではかなりキツイのが実情だったりする。
ヤシオファクトリーではGT-R用のさらに大きなコアを使っているんだけど、これでも高回転を使いまくるわりに車速の低いドリフトでは限界ギリギリの140度近くまで上がることもあるそうだ。現在はその対策としてちょっと小さめのコアをダブルで装着することもあるとか。
最初にも触れたように冷却系のトラブルや容量不足はエンジンに致命的なダメージを与えてしまう場合が多い。ストリートでもサーキットでも思いっきり走りたいな室ば絶対にチューニングしておかなけれぱダメなパートだ。
op2004-10-2-6
・油温計を調べる
・オイルクーラーを調べる
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